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2009年 F1 最終戦 アブダビGP 決勝レース結果 

2009年F1最終戦のアブダビGPが、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで決勝日を迎えた。

レッドブルのセバスチャン・ベッテルが優勝、チームメイトのマーク・ウェーバーも2位に入り、

レッドブルが今季4度目のワン・ツーフィニッシュでシーズンを締めくくった。

そしてトヨタでティモ・グロックの代役を務める小林可夢偉が、6位で見事初ポイントを獲得した。

2009年の最終戦は、来季フェラーリ入りするルノーのフェルナンド・アロンソ、今季限りでフェラーリを

離れ、来季は未定となっているキミ・ライコネン、ルノーへの移籍が決まっているBMWザウバーの

ロバート・クビサらを筆頭に、多くのドライバーにとっては現在のチームで過ごす最後のグランプリ。

そしてBMWのF1撤退が決定しているBMWザウバーは現チーム体制としては最後の一戦で、

来シーズンは導入が見送られるKERS(運動エネルギー回生システム)、給油もひとまずこれで

見納めとなる。

M.ウェーバーが2位で、今季のドライバーズタイトルを獲得しているブラウンGPのジェンソン・バトンは、

レース終盤にM.ウェーバーとの接戦を演じながら3位表彰台に上り、王者の面目を保った。

小林はワンストップ作戦を採ったマシンの中ではトップでチェッカーを受け、F1デビュー2戦目ながら

6位入賞。

2戦目での入賞は中嶋悟、一貴親子に並ぶ日本人最速タイ記録。

チームメイトのヤルノ・トゥルーリも7位に入った。

4位はブラウンGPのルーベンス・バリチェロ、5位はBMWザウバーのニック・ハイドフェルドで

チーム最終戦を入賞で締めくくった。

6位と7位はトヨタ勢、8位がトーロ・ロッソのセバスチャン・ブエミ。

マクラーレンのヘイッキ・コバライネン11位、フェラーリのK.ライコネン12位、フェリペ・マッサの代役を

務めたジャンカルロ・フィジケラ16位とマクラーレンとフェラーリはノーポイントに終わり、

コンストラクターズランキング3位はマクラーレンに決まった。

ウィリアムズの中嶋一貴は13位で2009年最後のレースを終えている。


2009年 F1 最終戦 アブダビGP 決勝レース結果

1 セバスチャン・ベッテル RBRルノー
2 マーク・ウェーバー RBRルノー
3 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
4 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス
5 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
6 小林可夢偉 トヨタ
7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
8 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ
9 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
10 ロバート・クビサ BMWザウバー
11 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス
12 キミ・ライコネン フェラーリ
13 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
14 フェルナンド・アロンソ ルノー
15 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス
16 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ
17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
18 ロマン・グロージャン ルノー


  ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
  ハイメ・アルグエルスアリ STRフェラーリ


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2012/11/13 13:29|F1 レース結果TB:0CM:4

2009年 F1 第16戦 ブラジルGP レース結果 

2009年F1第16戦のブラジルGPが、ブラジル・サンパウロのアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ

で決勝日を迎えました。

レッドブルのマーク・ウェーバーが優勝。

一方、5位でフィニッシュしたブラウンGPのジェンソン・バトンが自身初のドライバーズタイトル、

ブラウンGPも初のコンストラクターズタイトル獲得を決めた。

BMWザウバーのロバート・クビサが今季初表彰台となる2位、後方17番グリッドから追い上げた

マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが3位に入った。

タイトルのかかるドライバー勢は、ポールから決勝に臨んだブラウンGPのルーベンス・バリチェロは

中盤に失速し、タイヤのパンクなどにも見舞われ8位に終わる。

レッドブルのセバスチャン・ベッテルはピット戦略でJ.バトンの前には出るものの、4位に。

着実なレース運びを見せたJ.バトンが5位でチェッカーを受けた。

この結果、J.バトン『89』、S.ベッテル『74』、R.バリチェッロ『72』でJ.バトンのドライバーズタイトルが確定。

イギリス人のワールドチャンピオンは史上10人目となった。

さらに参戦1年目のブラウンGPが、コンストラクターズタイトルを決めている。

入賞圏内は4位S.ベッテル、5位J.バトン、6位フェラーリのキミ・ライコネン、7位トーロ・ロッソの

セバスチャン・ブエミ、8位R.バリチェロ。

ティモ・グロックの代役としてF1デビュー戦に臨んだトヨタの小林可夢偉は序盤にJ.バトンと抜きつ

抜かれつのバトルを見せつつ、ウィリアムズの中嶋一貴と接触するなど荒々しいレース運びながら、

10位で完走している。

中嶋は日本人同士の接触でリタイア、トヨタのヤルノ・トゥルーリはオープニングラップで

フォース・インディアのエイドリアン・スーティルと接触しやはりリタイアしている。


2009年 F1 第16戦 ブラジルGP レース結果

1 マーク・ウェーバー RBRルノー
2 ロバート・クビサ BMWザウバー
3 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
4 セバスチャン・ベッテル RBRルノー
5 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
6 キミ・ライコネン フェラーリ
7 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ
8 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス
9 小林可夢偉 トヨタ
10 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ
11 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス
12 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス
13 ロマン・グロージャン ルノー
14 ハイメ・アルグエルスアリ STRフェラーリ

  中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
  ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
  ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
  エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
  ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
  フェルナンド・アロンソ ルノー



2009/10/19 11:23|F1 レース結果TB:0CM:0

2009年 F1 第15戦 日本GP 決勝ケース 結果 

2009年F1第15戦の日本GPは、三重県の鈴鹿インターナショナル・レーシング・コースで決勝日を迎えた。

レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、ポール・トゥ・ウィン。

トヨタのヤルノ・トゥルーリが2位で表彰台を獲得している。

スターティンググリッドには大幅な変更があった。

予選Q2終盤の黄旗区間の減速無視でブラウンGPの両ドライバーに加え、フォース・インディアの

エイドリアン・スーティル、ルノーのフェルナンド・アロンソの4人が5グリッド降格のペナルティを受けた。

さらに黄旗の原因を作り、他車を妨害、危険にさらしたトーロ・ロッソのセバスチャン・ブエミも

5グリッド、ギアボックス交換を行なったマクラーレン・メルセデスのヘイッキ・コバライネンと

フォース・インディアのビタントニオ・リウッツィも5グリッド降格となった。

グリッド順は大混乱となり、予選5番手だったルーベンス・バリチェロは6番グリッドと1つ順位を

下げただけで、一方の予選7番手だったジェンソン・バトンは10番グリッドとなっている。

レッドブルのマーク・ウェーバーはピットスタート。

また、前日のクラッシュで負傷したトヨタのティモ・グロックは欠場している。

前日の予選とは打って変わり、終盤までは静かなレース。

残り9周でトーロ・ロッソのハイメ・アルグエルスアリがクラッシュしセーフティカーが導入されるも、

S.ベッテルは圧倒的な速さで第8戦イギリスGP以来の今季3勝目、自身通算4勝目を挙げた。

レッドブルは今季4勝目。

J.トゥルーリは今季最高位の2位で今季3度目の表彰台。

トヨタは2戦連続今季5度目、日本GPでは参戦8年目で初の表彰台となった。

マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが3位に入った。

以降の入賞圏内は4位フェラーリのキミ・ライコネン、5位ウィリアムズのニコ・ロズベルグ、

6位BMWザウバーのニック・ハイドフェルド。

ブラウンGP勢は7位ルーベンス・バリチェロ、8位ジェンソン・バトンで2台そろってポイントを

獲得したが、残り2戦でポイントリーダーのJ.バトン『85』、2位R.バリチェロ『71』、3位S.ベッテル『69』と、

S.ベッテルに大きく差をつめられている。

コンストラクターズランキングの決着も次戦ブラジルGP以降に持ち越された。

ウィリアムズの中嶋一貴は15位で完走している。


2009年 F1 第15戦 日本GP 決勝ケース 結果

1 セバスチャン・ベッテル RBRルノー
2 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
3 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
4 キミ・ライコネン フェラーリ
5 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
7 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス
8 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
9 ロバート・クビサ BMWザウバー
10 フェルナンド・アロンソ ルノー
11 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス
12 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ
13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
14 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス
15 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
16 ロマン・グロージャン ルノー
17 マーク・ウェーバー RBRルノー

  ハイメ・アルグエルスアリ STRフェラーリ
  セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ

2009/10/04 20:20|F1 レース結果TB:0CM:0

2009年 F1 第14戦 シンガポールGP 決勝結果 

F1唯一のナイトレースとなる2009年F1第14戦のシンガポールGPは、シンガポール市街地コース

で決勝日を迎えました。

マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが、第10戦ハンガリーGP以来の今季2勝目、

通算11勝目をポール・トゥ・ウィンで飾った。

また、トヨタのティモ・グロックが自己ベストタイの2位表彰台を獲得している。

ルノーのフェルナンド・アロンソが3位に入り、昨年の故意クラッシュ事件の舞台となった因縁の

コースで今季初表彰台に上った。

レッドブルは、セバスチャン・ベッテルがピットレーンの速度違反でドライブスルーペナルティを

科されるも、かろうじて4位でタイトル争いにわずかな望みをつないでいる。

一方、マーク・ウェーバーはリタイアでタイトル獲得の可能性は完全に消滅した。

ブラウンGPはレース終盤にブレーキトラブルに見舞われながら完走を果たし、ジェンソン・バトンが

5位でルーベンス・バリチェロ6位。

この結果、今季のタイトルの可能性を残すのは『84』ポイントでランキングリーダーのJ.バトン、

R.バリチェロ『69』、S.ベッテル『59』の3名に絞られた。

R.バリチェロ以降の入賞圏内は、7位マクラーレンのヘイッキ・コバライネン、8位BMWザウバーの

ロバート・クビサ。

ウィリアムズの中嶋一貴は今季ベストタイの9位もポイント獲得には至らず、トヨタのヤルノ・トゥルーリ

は12位完走となった。

フェラーリはキミ・ライコネン10位、ジャンカルロ・フィジケラ13位でポイントを逃している。

なおフォース・インディアのエイドリアン・スーティルとクラッシュしてリタイアしたN.ハイドフェルドは、

自身の持つF1史上最多の連続完走記録が41戦でストップした。


2009年 F1 第14戦 シンガポールGP 決勝結果

1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
2 ティモ・グロック トヨタ
3 フェルナンド・アロンソ ルノー
4 セバスチャン・ベッテル RBRルノー
5 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
6 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス
7 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス
8 ロバート・クビサ BMWザウバー
9 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
10 キミ・ライコネン フェラーリ
11 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
12 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
13 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ
14 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス


  ハイメ・アルグエルスアリ STRフェラーリ
  セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ
  マーク・ウェーバー RBRルノー
  エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
  ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
  ロマン・グロージャン ルノー


2009/09/28 17:27|F1 レース結果TB:0CM:0

2009年 F1 第13戦 イタリアGP 決勝レース結果 

2009年F1第13戦イタリアGPがモンツァ・サーキットで3日目を迎え、決勝が行われた。

前日に行われた予選では、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が今季2度目となるポールポジションを獲得。

また、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が2番グリッドを獲得し、初めてフロントローから

決勝に臨むことになった。

スタート直後には、KERS(運動エネルギー回生システム)を搭載するキミ・ライコネン(フェラーリ)が

2番手に上がった。

レース序盤は、ハミルトンが徐々にライコネンとの差を広げる展開。

スーティルはライコネンから大きく離されることなく、ライコネンとの差を1秒前後にとどめていた。

上位3台が1回目のピットインを終えるとブラウンGP勢の1-2体制になり、後続との差を広げていった。

ブラウンGP勢がピットインすると、今度はトップに戻ったハミルトンがファステストラップを更新しながら

ブラウンGP勢との差を広げていく。

だが、ハミルトンは2回目のピットストップ後もブラウンGP勢の前に出ることはできなかった。

上位勢がピットストップを終えると、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)がトップでブラウンGPの

1-2となった。

レース中盤にはハミルトンがバトンの背後に迫ったが、最終ラップでクラッシュしてしまった。

結局、バリチェロが今季2勝目を記録してイタリアGPは幕を閉じた。

2位から10位までの結果は次の通り。

2位ジェンソン・バトン(ブラウンGP)、3位キミ・ライコネン(フェラーリ)、4位エイドリアン・スーティル

(フォース・インディア)、5位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、6位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、

7位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、8位セバスチャン・ベッテル(レッドブル)までがポイントを

獲得した。

トップ10位以外の日本勢は、中嶋一貴(ウィリアムズ)が10位、ティモ・グロック(トヨタ)が11位、

ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)が14位となっている。


2009/09/13 23:14|F1 レース結果TB:0CM:0

2009年 F1第 12戦 ベルギーGP レース結果 

2009年F1第12戦のベルギーGPは、サーキット・ド・スパ-フランコルシャンで決勝日を迎えた。

フェラーリのキミ・ライコネンがフォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラとの熱戦を制し、

昨年第4戦スペインGP以来となる今季初優勝、自身通算18勝目を挙げている。

オープニングラップからランキングリーダーに立つブラウンGPのジェンソン・バトン、マクラーレン・

メルセデスのルイス・ハミルトンら4台が多重クラッシュで姿を消す波乱含みの展開となり、3周に

渡ってセーフティカーが導入される。

スタートで2番手まで順位を上げていたK.ライコネンは、レース再開後にG.フィジケラをオーバー

テイクしてトップに立つ。

G.フィジケラも1秒前後の差で離されずについていき、2度のピットストップも両者は同時。

しかしK.ライコネンは最後まで隙を見せず、トップを守ってチェッカーを受け、自身26戦ぶり、

チームにとって今季初優勝を挙げた。

また、ベルギーGPでは2年ぶり通算4勝目となった。

G.フィジケラは優勝にはわずかに届かなかったものの、ルノー時代の2006年日本GP以来の

2位表彰台で、チームに初ポイントをもたらした。

3位にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが入り、ブラウンGP勢とのポイント差を詰めた。

以降の入賞圏内はロバート・クビサ、ニック・ハイドフェルドとBMWザウバー勢が4位と5位と

今季初のダブル入賞、マクラーレンのヘイッキ・コバライネン6位、ブラウンGPのルーベンス・

バリチェロ7位、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ8位。

トヨタはヤルノ・トゥルーリがフロントローからスタートしたものの、スタート直後の接触で順位を

下げ、最終的にはリタイア。

チームメイトのティモ・グロックが10位、ウィリアムズの中嶋一貴は13位で完走している。



2009年 F1第 12戦 ベルギーGP レース結果

1 キミ・ライコネン フェラーリ
2 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス
3 セバスチャン・ベッテル RBRルノー
4 ロバート・クビサ BMWザウバー
5 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
6 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス
7 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス
8 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
9 マーク・ウェーバー RBRルノー
10 ティモ・グロック トヨタ
11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ
13 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
14 ルカ・バドエル フェラーリ


  フェルナンド・アロンソ ルノー
  ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
  ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
  ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
  ハイメ・アルグエルスアリ STRフェラーリ
  ロマン・グロージャン ルノー



2009/08/31 14:10|F1 レース結果TB:0CM:0

2009年 F1 第11戦 ヨーロッパGP レース結果 

2009年F1第11戦のヨーロッパGPは、スペイン・バレンシア市街地コースで決勝日を迎えた。

ブラウンGPのルーベンス・バリチェロが、実に2004年第16戦中国GP(当時フェラーリ)以来

となる5年ぶりの通算10勝目、今季初優勝を挙げた。

ルノーのフェルナンド・アロンソ、トーロ・ロッソの新人ハイメ・アルグエルスアリにとっては

シーズン2度目の母国グランプリであり、ルノーの新人ロマン・グロージャンのデビュー戦、

フェラーリでフェリペ・マッサの代役を務めるルカ・バドエルのF1復帰戦となったグランプリ。

R.バリチェロはブラジルで療養中のF.マッサへ「フェリペ、早くサーキットで会おう!」との

メッセージをヘルメットにペイントしている。

ポールポジションを獲得していたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが快調に飛ばして

いたが、2度目のピット作業にミスがあり順位を落としてしまう。

代わってトップに立ったR.バリチェロはL.ハミルトンの追撃を振り切り、ブラウンGPで念願の

初優勝をつかんだ。

チームにとってはトルコGP以来4戦ぶり今季7勝目。

連勝を手にするかに見えたL.ハミルトンは2位で、フェラーリのキミ・ライコネンが3位で両者とも

2戦連続の表彰台を獲得した。

以降の入賞圏内は、4位マクラーレンのヘイッキ・コバライネン、5位ウィリアムズの

ニコ・ロズベルグ、6位が地元スペイン出身のルノーのF.アロンソ、7位ブラウンGPの

ジェンソン・バトン、8位BMWザウバーのロバート・クビサと続いた。

タイトル争い上でブラウンGPとの差を詰めたかったレッドブルだが、セバスチャン・ベッテルは

ピットミスの挙げ句マシントラブルでリタイア、マーク・ウェーバーは9位で入賞圏外とそろって

ノーポイントに終わっている。

日本勢は、ウィリアムズの中嶋一貴は中盤にタイヤがパンクするアクシデントもあり、最後は

マシンをピットに入れ18位完走扱い。

トヨタはヤルノ・トゥルーリ13位、自身初のファステストラップをマークしたティモ・グロックは14位で

完走している。


2009年 F1 第11戦 ヨーロッパGP レース結果

1 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス
2 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
3 キミ・ライコネン フェラーリ
4 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス
5 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
6 フェルナンド・アロンソ ルノー
7 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
8 ロバート・クビサ BMWザウバー
9 マーク・ウェーバー RBRルノー
10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
11 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
12 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス
13 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
14 ティモ・グロック トヨタ
15 ロマン・グロージャン ルノー
16 ハイメ・アルグエルスアリ STRフェラーリ
17 ルカ・バドエル フェラーリ
18 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ


  セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ
  セバスチャン・ベッテル RBRルノー


2009/08/24 15:12|F1 レース結果TB:0CM:0

2009年 F1 第10戦 ハンガリーGP 決勝結果 

2009年F1第10戦のハンガリーGPは、ハンガロリンクで決勝日を迎えた。

マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが、通算10度目、今季初優勝を挙げている。

前日の公式予選中の事故で頭部を負傷したフェラーリのフェリペ・マッサは、ブダペスト市内の

病院で治療を受けている。

このため予選結果が10番手だったF.マッサ以降のグリッドが1つずつ繰り上げになった。

スタートでKERS(運動エネルギー回生システム)搭載のマクラーレン、フェラーリが順位を上げ、

L.ハミルトンはトップを走行していたルノーのフェルナンド・アロンソがピット作業のトラブルで

リタイアに追い込まれたこともあり、早い段階でトップに立つ。

そのまま速さを見せつけ、昨年第17戦中国GP以来となる2009年の初優勝をつかんだ。

フェラーリのキミ・ライコネンが今季最上位の2位につけ、3位はレッドブルのマーク・ウェーバー

となっている。

トヨタは追い上げのレースでティモ・グロック6位、ヤルノ・トゥルーリ8位で2台そろってポイント

獲得を果たした。

ウィリアムズの中嶋一貴は今季最上位の9位ながら、惜しくもポイントを逃している。

入賞圏内は、4位ウィリアムズのニコ・ロズベルグ、5位マクラーレンのヘイッキ・コバライネン、

6位T.グロック、7位ブラウンGPのジェンソン・バトン、8位J.トゥルーリ。

レッドブルのセバスチャン・ベッテルはリタイアで無念のノーポイントに終わった。

この結果、ドライバーズランキングではJ.バトンは『70』で首位、4戦連続表彰台のM.ウェーバーが

チームメイトのS.ベッテルを上回り、『51.5』でランキング2位に浮上している。



2009年 F1 第10戦 ハンガリーGP 決勝結果

1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
2 キミ・ライコネン フェラーリ
3 マーク・ウェーバー RBRルノー
4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
5 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス
6 ティモ・グロック トヨタ
7 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
8 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
9 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
10 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス
11 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
12 ネルソン・ピケJr. ルノー
13 ロバート・クビサ BMWザウバー
14 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス
15 ジェイミー・アルグエルスアリ STRフェラーリ
16 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ


  セバスチャン・ベッテル RBRルノー
  フェルナンド・アロンソ ルノー
  エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス



2009/07/27 11:43|F1 レース結果TB:0CM:0

2009年 F1 第9戦 ドイツGP 決勝結果 

2009年F1第9戦のドイツGPは、ニュルブルクリンクで決勝日を迎えました。

レッドブルのマーク・ウェーバーが、ポール・トゥ・ウィンで自身初優勝、131戦目にして

待望のF1初優勝を挙げた。

2位はチームメイトのセバスチャン・ベッテルで、レッドブルは2戦連続のポール・トゥ・ウィン

とワン・ツーを達成。

3位に入ったフェラーリのフェリペ・マッサは今季初表彰台となった。

入賞圏内は4位ウィリアムズのN.ロズベルグ、5位ジェンソン・バトン、6位ルーベンス・バリチェロ

のブラウンGP勢が続き、7位ルノーのF.アロンソ、8位マクラーレンのヘイッキ・コバライネン。

ブラウンGPは3ストップ作戦に出たことが裏目となった。

9戦を終え、ドライバーズランキングはトップのJ.バトン『68』、S.ベッテルが2位に浮上し『47』、

3位M.ウェーバー『45.5』、R.バリチェロ『44』に変わった。



2009年 F1 第9戦 ドイツGP 決勝結果

1 マーク・ウェーバー RBRルノー
2 セバスチャン・ベッテル RBRルノー
3 フェリペ・マッサ フェラーリ
4 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
5 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
6 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス
7 フェルナンド・アロンソ ルノー
8 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス
9 ティモ・グロック トヨタ
10 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
11 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス
12 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
13 ネルソン・ピケJr. ルノー
14 ロバート・クビサ BMWザウバー
15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
16 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ
17 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
18 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス


  キミ・ライコネン フェラーリ
  セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ



2009/07/13 13:17|F1 レース結果TB:0CM:0

2009年 F1第8戦 イギリスGP レース結果 

2009年F1第8戦のイギリスGPは、シルバーストン・サーキットで決勝日を迎えました。

決勝レースが行なわれ、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、ポール・トゥ・ウィンを決め、

自身通算3勝目、今季2勝目を挙げました。

チームメイトのマーク・ウェーバーも2位に入り、レッドブルは今季2度目のワン・ツーフィニッシュ

を飾っている。

ブラウンGPのジェンソン・バトン、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンにとっての母国

グランプリであり、イギリスに本拠地を置くマクラーレン、ウィリアムズ、ブラウンGPといった

チームにとってもホームグランプリとなる伝統の一戦、イギリスGP。

ポールスタートのS.ベッテルは序盤から飛ばし、ファステストラップも記録するハットトリックで圧勝。

2位以下に15秒の差をつける独走劇で、第3戦中国GP以来5戦ぶり、ドライコンディションでは自身

初の優勝だった。

M.ウェーバーが今季3度目の2位で、レッドブルがワン・ツー。

ブラウンGPのルーベンス・バリチェロが3位で続いている。

以降の入賞圏内は、4位フェラーリのフェリペ・マッサ、5位ウィリアムズのニコ・ロズベルグ、

6位は今季初めて表彰台を逃したJ.バトン、7位トヨタのヤルノ・トゥルーリ、8位フェラーリの

キミ・ライコネン。

トヨタのティモ・グロックはK.ライコネンにコンマ2秒まで迫るも9位とポイントを逃し、自己最高

グリッドの5番手からスタートしたウィリアムズの中嶋一貴は11位に終わった。

8戦を終え、ドライバーズランキングはJ.バトン『64』、R.バリチェッロ『41』、S.ベッテル『39』と

なっている。

コンストラクターズランキングはブラウンGPが『105』でついに100ポイントを超え、2位の

レッドブルが『74.5』となった。



2009年 F1第8戦 イギリスGP レース結果

1 セバスチャン・ベッテル RBRルノー
2 マーク・ウェーバー RBRルノー
3 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス
4 フェリペ・マッサ フェラーリ
5 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
6 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
8 キミ・ライコネン フェラーリ
9 ティモ・グロック トヨタ
10 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス
11 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
12 ネルソン・ピケJr. ルノー
13 ロバート・クビサ BMWザウバー
14 フェルナンド・アロンソ ルノー
15 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
16 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
18 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ


  セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ
  ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス


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2009/06/22 01:43|F1 レース結果TB:0CM:0

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